肩幅ヒロシ 広すぎてすみません

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異業種交流会

とりあえず、交流会に出まくってみるということをやってみている。 今週は5つくらい出たんじゃないかと思う。

その中で感じること、

いい人ってたくさんいるなぁという実感

嫌な感じの人もいるなぁという実感(なぜ交流しにくる??)

そして世の中、頑張っている人がたくさんいるなぁと。

なんら目的もなくても、たまには参加してみてもいいかなぁと思った。

参加する人には理由があり、世の中が見えたりもする。

母から学ぶ、人生のお金の話。

母のマネーリテラシーが高く、勉強させられることが多い。

最近、勉強になったこと。

50代で待ち受ける恐怖

今の20代-30代は50歳をすぎると

多くの場合収入ががくんと下がる可能性が高いらしい。

今も、55歳前後で収入ががくんとさがる、「役職定年」というものがあるらしい。

logolife.net

ひどい場合は月収が20万円程度になることもあるとか。

私の場合は30歳で子どもはいない。

例えば、2人の子宝をさずかったとして、

50歳を迎える20年後に、2人は高校生や大学生。

そのときに年収が240万円かもしれないのだ。

税金も引かれ、社会保険料も引かれ、

どうやって子どもたちの学費を捻出するのだ。

60代で待ち受ける恐怖

きっと70歳以上まで働くことが当たり前になるのが我々世代。

しかし、前述のとおり、大したお給料はもらえない。

子どもが社会人になる。

実は、今の世の中では、親の支援を全くなしで生きることは難しいらしい。

なので、一緒に暮らしながら、みんなで稼ぎに出て、家計を支える。

サザエさん一家ジェンダーフリーになっていく感じだろうか。

その生活の中で、子どもには結婚に備えてもらう。

そこから先に待ち受ける恐怖

そして、引退をして、退職し、年金生活

しかし、長生きしすぎて、介護が必要となる状態になる人も少なくない。

私の祖母も祖父も介護の施設に入っている。

これが、実は月々の社会人の初任給よりも高い。

このお金をどうやって捻出するのか・・・

バッチリ貯めてきたお金があるか、

ストックビジネスでも持っていない限りは、

子どもに頼るしかなくなる。

そのとき、こどもは50代をむかえて・・・

という連鎖が存在しているようだ。

ちゃんと稼げるようになることと、必要以上に使わないようにすることが大事。

人は稼げるようになると、じゃぶじゃぶ使う人になってしまうように思う。

しかし、いつ、どのタイミングでがくっと報酬が下がるかわかったもんじゃない。

だから、稼げる人も、必要以上に使ってはいけない。

母の贅沢は250円の生ジュースを飲むこと。それも月に1度まで。

50代の母は、前述の60代やその先のようにならないために、

毎日、小さな節約を続けている。

いい習慣・常に感謝・人を大切に

「想定外」ー起業をしようか迷っているひとに伝えたいこと

私が起業をしてから、もうすぐ1ヶ月が経つ。

たいした実績も残していないし、超平凡な自分が、

起業しようか迷っているひとに伝えたいことを綴る。

個人的には起業をすることを止めもしないし、勧めもしない。

一言で言うなれば「思った以上に辛いけれど、思った以上にいい経験になる」ので。

いい意味でも悪い意味でも「想定外」なのだ。

この「想定外」との出会いがすごい。

ちなみに、「自分は起業して成功するぞ!」と強く思ったタイプでなく、

先輩方が「お前ならいける」的なところで、トライしてみたクチ。ぜんぜんいけない・・・(笑)

本題に戻ろう。

「想定外」と毎日出会う。

あなたは起業することを決める。

その日から、あなたは毎日「想定外」に出会うと思う。

これはきっとみんなそうで、私もそうだった。

ちなみに、私はとある起業家に

「想定外が常にあるから、いくつもいくつも作戦を用意するんだ」

というアドバイスをいただいていた。

「想定外」に備えて、いくつもいくつも作戦を用意した。

アドバイスがない場合よりも、「想定内」が増えていったと思う。

でもぜんぜん。

本当に毎日のように「想定外」が起こる。

何度確認しても、手を尽くしていても、起こる。

1人の社会ではないから。

弱い自分は、それをひとのせいにしたくもなるけれども

それは解決策ではないと思い返して、耐える。

たぶん、その繰り返し。

1ヶ月間、「想定外」が起こらなかった日はない。

この見通しだけは、はずれては困るというものもはずれる。

ちなみに、10%くらいは、いい「想定外」もある。

そのときのテンションのあがりようは異常だ。

仕事で体験できるそれを完全に超えている。

この経験を通して、

言いたいことは2つ

1. あなただけじゃない!!

「想定外」に苦しめられ、辛い、とにかく辛い。こんなことってあるのかって。

でもそれはあなたがこの世で一番不幸なわけでは決してなく、

多くの人が体験していて、これからも続くってことを言いたい

会社があれば、毎日何かしらの想定外があり、

大きな会社のいち社員であれば関係する想定外が少ないので、頻度が少ない。

でも代表になると毎日の想定外に振り回されるという構図なのではないかと。

2. 起業にあたって覚悟はあるか?やりきれるか?

これにYesっていう人の方が危ない。(と思う)

そういう人ほど、想定できていることが少ない。(と思う)

土日や朝に晩に没頭できることが覚悟ではない。

自分がどういう失敗をしそうか、どんな困難がこの先にあるか、

これらの想定や理解が甘い人ほど「覚悟がある」と感じているんじゃないかと。

あくまで、私がそうだったという、反省。

「ダイエットなんて簡単さ」っていう人は停滞期に入るとダメだという話もよく聞く。

ただ、それがすべてでもないと思う。

あくまでご参考程度に。

いい習慣・常に感謝・人を大切に

瞑想をすること

おはようございます。

仕事場が、自宅の直ぐ近くになりました。

自宅、同じビルの2つ隣の部屋です。

7時には出社(?)し、1日は瞑想からスタートします。

1人暮らしでない人は、専用の部屋でもないと、なかなか続けられませんが、

7時に一人オフィスに出勤する私は、今や絶好に恵まれているので、毎日できます。

個人的に瞑想をすると得られる効果がいくつかあると感じています。

一番は、スッキリとすることです。

私はストレスや不安を感じると、脳みそが重くなるような感覚に陥ります。

瞑想をすると、これが緩和されます。

なんか、防衛本能を遮断してしまっているのではないかと不安に思うくらいの効果はあります。

ただ、不安に思っても、前を向いて行動を起こしていく以外できないので、

結果的には、人生がよくなっているはず。

徐々に瞑想の時間が短く感じ始めていて、

ちょっと物足りないのが最近の悩みです。

未来のこととか考えてみたり。

少し、バタバタとしていて、前回から間が空いてしまいました。

10年後の自分

10年後の社会

とかさらに未来の20年、30年を考えてみたりする。

自分は30歳で、資本主義がつづくのであれば、

きっと、あと40年は働き続けないといけない。

40年前の社会では、今当然のもののほとんどがない。

さらに加速する世の中で40年後に自分はどうやってごはんを食べていくのか。。

41年前に日本初のパソコンが誕生した頃らしい。

今や、PC・スマホタブレットどころか、

あらゆるものがネットに繋がる時代が目前。

ウェアラブル端末」は苦戦を強いられている。

電話 車 飛行機 windows インターネットの一般開放 スマートフォン SNS

時代はどんどん新たな発明で変わっていくときに、

「自分」はどうやって人の役に立っていけばいいのか

ということを考えていかなければならないと思う。

製品ライフタイムサイクルはどんどん短くなり、

人々は多様化し、グローバル化し、

本当に、どうやって人の役にたっていこう・・・

そして、子どもができたら、どういうことを体験させてあげればいいのだろう。

いろいろと不安を感じ始めている、今日この頃。

でも、散歩を週に1度することにした。

(ぴんと張り詰めた状態)交感神経ばかり刺激している状態なので、

(リラックスして回復する状態)副交感神経に働きかけようと。

季節を感じてリラックス。

人を観察して、どうやったら、役に立てそうかを考える。

初めて知ったことと海外を見たい欲求。

ドイツには監査役会に従業員が入ることになっているらしい。

取締役会 - Wikipedia

例えば、

内部留保をもっと従業員へ還元すべきだ!」

って言ったら、なんとなーく、出世に響きそうな気がしてならない。

ドイツの文化では、うまくまわっているのだろうか。。。

人事制度で「給料下がります」みたいなのあると

「サインをするか、やめるか」っていう2択なのが日本の会社のイメージ。

形骸化しない、きちんと従業員が幸せになれる仕組みを会社に導入する。

それは日本文化も考慮して、きちんと進めないといけない。

報酬は、なるべくたくさん出したい。

だけど、設備投資もしっかりやらないといけない。

それに、取引先にもいい思いをしてもらわないといけない。

だから、会社には稼ぐ力が求められる。

それもなるべく人を介さずとも稼げる力。

これ、きっと、立派な経営者の方は全員、

ずっとずっと考え続けているんだろうなぁ。。。

と思った。

あと、きちんと、真面目に勉強して、

外資系じゃなくて、海外の会社で働く経験ができたらいいなぁと思った。

ドイツ、フランスあたりは本当におもしろそうだ。

反グローバル、ナショナリズムが進んでいるけれど、

数十年後は海外で働く人も増えそうだし、経験しておきたい。。。。

ドイツ語かフランス語か

少し落ち着いたら、勉強してみようかな。

知識と体験の両輪

本で読んで知っていること

体験することって

まるで違うと感じる今日この頃。

でも

かといって

本を読んで知ることが大切で

体験を、より強烈な体験に変えたり、

体験を、より脳で理解しやすくしたりする。

知識を深めることは本当に大事。

そして体験することもとても大事。

両輪ですね。