肩幅ヒロシ 広すぎてすみません

肩幅が広い人が気ままにつづります。真面目だったり、ゲスだったり。それらにフィーリングが合ったらお気軽にコンタクトしてください。TwitterやFacebookもやってます。

eat a book

最近、とても幸福な活動をスタートさせた。

「eat a book (いーたぶ)」という活動で、

「本を食べるように吸収しましょう」という朝会。

ビブリオとは違って、

みんな同じ本を読んできて、ディスカッションをするというもの。

なかなかいろんな見方や考え方がおもしろくて、

とても楽しく、かつ勉強になる活動です。

参加したいという人も増えてきて・・・

ちょっといろいろ考えます(笑)

いい習慣・人に優しく・常に感謝

感じていること

いくらでも頑張れるときと どうしようにも頑張れないときと波がある。

いくらでも頑張れるとき・・・

  • 何をするにものめり込むようになり、何も気にならない
  • 気がついたらすごく時間が過ぎている
  • 寝床に入ってからも頭がフル回転
  • 短時間睡眠でも、眠くないし、調子もいい
  • 突然反動がきて終わる。

どうしようにも頑張れないとき・・・

  • なんだかパソコンの調子が悪い気がする
  • どことなく頭がぐうっと重く感じる
  • スマホが気になる
  • 集中ができない
  • 気晴らしをするとなんか落ち込む
  • 反動はなく、気づいたら平常運転に戻る

後者は歓迎すべきではない事なのですが、、、

とはいえ波があるので、うまい付き合い方が重要。

いろんなルーティンを試して乗り越えれば、ある意味では成長。

スタンフォードの自分を変える教室」をちょっとパラパラして、

すぐにできそうなことをいろいろやってみよう。

あの本はとてもいい本。

いい習慣・ひとに優しく・常に感謝

89歳でも現役

89歳でも現役でお仕事をされている方のお話を聞く機会に恵まれた。

今の2~30代は80を過ぎても現役を強いられると思われるので、

すばらしいロールモデルになる方だと思う。

しごとが楽しくてやめられない。とのこと。

「仕事(しごと)は仕えるから楽しくない、志事(しごと)になれば楽しくてやめられない。」

こんな世の中になったらすばらしい。

お話を聞いた中でいろいろと感じたことをまとめる

数字で見ると驚くこと

先生もご高齢で、私の聞き取りの間違いがあるかもしれませんが、

  • 昭和3年のお生まれだそうです。

  • 15歳で社会に出たそうです。

  • 初任給(月収)は17円だったそうです。

  • 24回転職したそうです。

誰かと会うときは明るく振る舞う

奥さまがご病気らしいのですが、すごく明るく振舞っていらっしゃいました。 奥さまのご病気は今日会う人に関係のない「不幸」な話で、 その「不幸」を今日会う人に移すようなことがあってはいけないとおっしゃってました。 悩みのない人間なんていないというのはみんな知っているから、 悩みを顔に出す必要なんてなくて、明るい顔をしてください。

人間として生まれた幸福に感謝し、幸せに生きよう、そして必ず死ぬ

人間として生まれたことはとても幸福なことです。 そしてこの時代の日本という先進国にいることも。

電気、水道、インターネット、道路、電車、ノート、ペン・・・

他の誰かが作ったものであり、運んでくれているものです。

そこに感謝した上で、 いつか訪れる死に向けて、どうやって楽しく生きていくか、何を残してあの世に行くか 生まれた以上は何かの足跡を残していきたいじゃないですか。

今も1秒1秒と死に向かっています。

余談ですが、かつて刺殺された代議士の方と交友関係があったそうです。 お葬式の日、その奥様は刺された日の朝に「いってらっしゃい」を言えなかったことが 大きな後悔だそうです。

5つの健康を大事にしてください。

  1. 心の健康
  2. 身体の健康
  3. しごとの健康・・・(=いきがい・やりがいがあるかであり、給料ではない)
  4. 対人関係の健康
  5. 経済の健康

一歩会社を出て名刺を捨てたときに、あなたはどういう人間?

会社や役職にアイデンティティがよっかかっていてはいけません。 どういう思いをもって、どういう活動をしている人間なのか。

両親への不義理を今でも悔いている

お父様、お母様へいくつかの不義理をしてしまったことが、 長い人生で、とても大きな後悔となっているそうです。 時間をかけて、3つを思い返してみましょう。

  1. ご両親にしてもらったこと
  2. ご両親にしてあげたこと
  3. ご両親に心配をかけたこと

できれば、3歳くらいから、3年ごとに順番に思い返すことがオススメだそうです。 これをすれば、ご両親とどう向き合うか、姿勢が変わるそうです。

感想・まとめ

  • 基本的なことや当たり前のことが本当に大切であること
  • でもそれだけではダメであること
  • 実際にお話を聞くという機会の大切さ

これらを感じました。

多くの名だたる企業を渡り歩いてこられた先生ですが、 そのお話は「すごく普通」で「真っ当」で、 ある意味「当たり前」のことをおっしゃっているように感じました。 「本で読んだ事がある」ようなお話もありました。

しかし、「本で読んだことがある」のは、 本を書いた人がいて、本を出版する会社があって、 流通する会社がある現代の恩恵なのです。

そして、恩恵があるぶん、ショートカットというか、 おこがましいかもしれませんが、先生よりもプラスαの人生にできないと いけないと感じました。

ただ、本で読むのと、実体験を語る人と会うのとでは違うと感じました。

いい習慣・人に優しく・常に感謝

笑顔でいよう

元気な挨拶はもちろんのこと、笑顔でいること

すごい基本的で誰にでもできることだけど。

そういったことを改めて大切にしたいと思う。

笑う門には福来る。笑顔は伝播する。

家族や仲間や会う人たちと笑顔で過ごせたら幸せ。

でもちゃんと仕事もしよう(笑)

人生は長いと考える。

いろいろなことがあって

大きく凹むという瞬間はよくあるけれど

どんなことも自分の選択の結果おこるもの。

コントロールできないものであっても、

自分が選択してきた結果出会うもの

と考えるようになった。

かといって、つらいものはつらくて、

そういったことが続いてしまったときにも

笑顔を絶やさないために。ちょっとリフレッシュ。

と思って、少しだけゆっくりする時間を作った。

本当はそんな場合ではないけれど、

本当も忘れて、ゆっくりしてみた。

けっこうスッキリするものですね。

最近は人生が長いと考えるようになった。

100歳まで生きるのが当たり前で。

キャリアの考え方も大きく変わるはず。

「LIFE SHIFT」みたいな本も話題図書にもなっている。

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情報発信ももっと考えなきゃいけないな。と思った。

年をとって、体力や気持ちの限界がくる前に、

評判や人脈や信頼などの無形資産を通貫して見える化しておきたい。

ウォンテッドリーさんが上場で話題になっているけれど、

無形資産を残すプラットフォームとなっていけるのなら、

これからもどんどん伸びていくんだろうなぁ。

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会社ホームページ作成中

自分の会社のホームページを作成している。

経営者メッセージや経営理念や大切にしたい考え方をまとめる。

ひとりまとめる。

ちょっと寂しかったり。

誰かにすぐに感想を聞けなかったり。

まだテストサイトですが、参考まで。

hoken-cospa.com

人の役にたつことを早くしたい。

ワクワクと不安の葛藤。

メンバーは常に募集中。

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「囚人のジレンマ」と「帰る場所の大切さ」

囚人のジレンマ

お互い協力する方が協力しないよりもよい結果になる
ことが分かっていても、協力しない者が利益を得る状
況では互いに協力しなくなる、というジレンマである
(wikipedia)

変化にはリスクが伴います。

リスクをとってよりよい未来を目指すというのは

リスク規模の差こそあれど、

なかなか選択しづらい場面が多いようです。

大きい規模でいえば、日本の憲法9条のように

全世界が平和のために、戦争をしない宣言ができないでいます。

きっと多くの人はそれを望んでいますが、

先に宣言した強国にとってリスクが大きすぎるのです。

起業をすることはほぼ必ずリスクを負います。

ただ、同時に

自分を信じたり共感してついてきてくれる人にも

リスクを負わせることになります。

国のトップが平和主義を訴えたら、国民にもリスクが降りかかるのです。

準備

いい面ばかりが見えてしまって、準備が整う前にリスクテイクすると悲惨です。

今度は逆に悪い面ばかりが見えてしまったりします。

なかなか正しく物事を見ることは難しいです。

「とりあえずやってみよう」的な発想の私は、

かなりどハマりしました。

リスクテイクする前に必要な準備は、下記だと思います。

1. 誰も教えてくれない業界知識

誰も教えてくれない業界知識みたいなものがあり、
それをおさえていないとそもそもすぐに終わってしまうような、
完全に「どハマり」するケースがあります。

ルールや法律とは別で慣習のようなものがあります。
とくに業界の外の人間がスタートアップで立ち上げようとするときは注意しましょう。

成功した人に聞いても、この知識は得られないことが多いです。
同じような業態を取引先として抱えるような人など、
失敗をいくつも見ているポジションにいる人に聞きましょう。

じっくりと細部まで計画を相談する時間をとることをおすすめします。

2. 生活費(1年分があることが望ましい)

戦国時代からそうかもしれませんが、
食べ物など生きるのに必要な準備が不十分だと、
長期にわたって不利な状況が続くような局面を打開できません。

そして何より、それが不安の種となってしまいます。

リスクをとるときにここには絶対に手をつけないようにしてください。
私は手をつけてしまいました。

3. 仲間(リスクテイクをしてくれる人に限る、実際にリスクをとるかは最後までわからない)

これは2番目に重要です。
あなたは人望が厚いですか?協力してくれる人はいますか?

これに対して「はい」となるだけでは不十分です。

あなたのために死ねる人がいますか?

これは極端かもしれませんが、先の質問よりは真実に近いです。
期待しすぎてしまうことは禁物です。

そして本当にリスクをとってくれるかは最後までわかりません。
「口ではいいことを言う」という人は多いです。
そして、私自身も「口ではいいことを言う」場面があるのだと思います。
仲間に対してそう感じたとしても、決して責めてはいけません。

すべては自分の選択の結果起こっていることです。

4. 帰れる場所(家族や友人、新たな職場など)

これは1番重要です。
家族や友人の助力は必要不可欠です。
「反対を押し切ってでも・・・」はやめましょう。
また、ご両親と絶縁状態にある人もやめましょう。

命さえとられなければ、帰れる場所があるということが
あなたの力になります。

私はまさに勝負どころにいます。

白黒つくような場面でもあります。

準備は不十分でしたが、

帰れる場所があるので、

精一杯トライしていきます。

いい習慣・人に優しく・常に感謝