肩幅ヒロシ 広すぎてすみません

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Hello World

大尊敬する方からのススメでブログを開始しました。

 

まずは振り返りも兼ねて、長い自己紹介。

 

社会人7年目の30歳。職場は2箇所目を来週退職予定。

 

学生時代

 

学生時代は、いろいろうまくいった。

 

受験勉強と空手がよかったと思う。(そこにコンプレックスある方、すみません)

 

そして、大学院まで進学、就職活動もとくに苦労なく。

 

1社目の会社

法人営業:新人

最初に入った会社では法人営業。うまくいかないことの連続に

 

「あ、自分がいけないんだ」

 

と素直になるまでに時間がかかった。結果を外的要因のせいにしてしまう期間が長い「問題児」だった。

 

システム部:新人〜3年目

 

当時、社運をかけたサービスのシステム部に。

V字モデルの上部分を担当。プロデューサーが顧客要望から優先案件を決め、それを要件に落として、システム会社へ発注。納品されたものの確認や修正依頼をする部署。
 

相手がシステムともなると、人のせいにすることもできず。

ひたすら自分を追い込んでいった。

 

一生懸命やらない人とぶつかったりもした。

青かった。学生の文化祭のやる気満々女子のようにぶつかっていったんだ。

 

でも、社外関係者から、信頼され、査定評価もよくなった。

つらいけど、仕事好きだと思いはじめた。

 

半年に一度ボーナスで、

社外関係者にお礼の食事会を開くために生きていた。

 

しかし、お客さんが喜ぶようなサービスは作れなかった。

 

新サービス開発:3~4年目

新しいサービスの開発担当に。
 

当時「できること」だけで仕事するようになってきて、

失敗を恐れて、チャレンジをしなくなっていた自分にとっては

いい機会となり、勉強にもなった。

 

同時に、新規事業コンテストの常連になった。

これはおもしろいので、後日紹介することになると思う。

 

サービスとしてはこけたのに、

表彰をされたり、査定がよくて、

「給料を下げてくれ」とたてついたのが懐かしい。

 

企画開発部:5年目

5年目に異動し

「赤字サービスを黒字化しろ」がミッションだった。

 

原価削減・新規顧客獲得・チャーン防止・顧客単価 がターゲット。

 

いろいろやったけれど、原価削減のところで精神に来てしまった。

協力する社外の人に、料金を下げてもらうお願いをするのが心苦しかった。

 

「飯がうまくない」と感じはじめ危機感を覚える。

 

社内の尊敬する人が職場を去り、

高校の同級生と話し、試しに転職活動をしてみようと決意。

 

 

<ここから先はまたこんど。>