肩幅ヒロシ 広すぎてすみません

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稲盛和夫さんに学ぶ①

最近、勉強し続けることが非常に大切だと痛感した。

 

これは本当にそうだと思う。

 

それで、稲盛和夫さんの言葉を自分でよく考えてみようと思う。

 

「6つの精進」について

 

まず、今日は「誰にも負けない努力をする」

 

<引用ここから>

 

より充実した人生を生きていこうとするならば、人一倍努力を払い、仕事に一生懸命打ち込まなければなりません。
自然界に生きている動植物はみな、必死に生きています。我々人間もまた、まじめに、一生懸命に働くということが、生をうけたものとしての最低の務めであろうと思います。

そのためには、まず仕事を好きになることが大切です。好きであればこそ仕事に没頭することができます。またよりよいものを目指そうという気持ちも生まれ、自然に創意工夫をするようになります。
仕事に惚れ込み、夢中になり、人並み以上の努力をする。この誰にも負けない努力がすばらしい結果をもたらしてくれるのです。

 

<引用ここまで>

 

私は前職で「自分は頑張り屋だ」と思っていた。

 

それに気づいた瞬間に「くそだ」と感じた。

 

頑張ることに上限なんてないからだ。

 

そして、環境を変えるために、退職した。

 

「頑張り足りない」と感じる日々に身を置くようになった。

 

実は、これは精神が一段階上がっていると思っていて。

 

でも、ここが最高じゃない。まだ上がある。

それが「誰にも負けない努力をする」ということだと思う。

 

 

本は年間何冊読んでる?

 

日経新聞は?

 

日経ビジネスやダイヤモンドは?

 

コーディングの勉強している?

なにか商品や業界について勉強している?

 

 

 

仕事が忙しいからと言わず、

 

どんなに忙しくても、毎朝勉強する習慣をつける。

毎日2時間とれば、1年で730時間。

 

10年で7300時間。

 

より充実した人生を生きていこうとするならば、人一倍努力を払い、仕事に一生懸命打ち込まなければなりません。

 

本は年間100冊。新聞は毎日。ビジネス雑誌は毎週。

 

これを当たり前にして、ずっと続けられたら、

 

ようやく充実した人生を生きていける存在になるのではないかと思う。

 

地味にコツコツ。積み重ね。