肩幅ヒロシ 広すぎてすみません

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「想定外」ー起業をしようか迷っているひとに伝えたいこと

私が起業をしてから、もうすぐ1ヶ月が経つ。

たいした実績も残していないし、超平凡な自分が、

起業しようか迷っているひとに伝えたいことを綴る。

個人的には起業をすることを止めもしないし、勧めもしない。

一言で言うなれば「思った以上に辛いけれど、思った以上にいい経験になる」ので。

いい意味でも悪い意味でも「想定外」なのだ。

この「想定外」との出会いがすごい。

ちなみに、「自分は起業して成功するぞ!」と強く思ったタイプでなく、

先輩方が「お前ならいける」的なところで、トライしてみたクチ。ぜんぜんいけない・・・(笑)

本題に戻ろう。

「想定外」と毎日出会う。

あなたは起業することを決める。

その日から、あなたは毎日「想定外」に出会うと思う。

これはきっとみんなそうで、私もそうだった。

ちなみに、私はとある起業家に

「想定外が常にあるから、いくつもいくつも作戦を用意するんだ」

というアドバイスをいただいていた。

「想定外」に備えて、いくつもいくつも作戦を用意した。

アドバイスがない場合よりも、「想定内」が増えていったと思う。

でもぜんぜん。

本当に毎日のように「想定外」が起こる。

何度確認しても、手を尽くしていても、起こる。

1人の社会ではないから。

弱い自分は、それをひとのせいにしたくもなるけれども

それは解決策ではないと思い返して、耐える。

たぶん、その繰り返し。

1ヶ月間、「想定外」が起こらなかった日はない。

この見通しだけは、はずれては困るというものもはずれる。

ちなみに、10%くらいは、いい「想定外」もある。

そのときのテンションのあがりようは異常だ。

仕事で体験できるそれを完全に超えている。

この経験を通して、

言いたいことは2つ

1. あなただけじゃない!!

「想定外」に苦しめられ、辛い、とにかく辛い。こんなことってあるのかって。

でもそれはあなたがこの世で一番不幸なわけでは決してなく、

多くの人が体験していて、これからも続くってことを言いたい

会社があれば、毎日何かしらの想定外があり、

大きな会社のいち社員であれば関係する想定外が少ないので、頻度が少ない。

でも代表になると毎日の想定外に振り回されるという構図なのではないかと。

2. 起業にあたって覚悟はあるか?やりきれるか?

これにYesっていう人の方が危ない。(と思う)

そういう人ほど、想定できていることが少ない。(と思う)

土日や朝に晩に没頭できることが覚悟ではない。

自分がどういう失敗をしそうか、どんな困難がこの先にあるか、

これらの想定や理解が甘い人ほど「覚悟がある」と感じているんじゃないかと。

あくまで、私がそうだったという、反省。

「ダイエットなんて簡単さ」っていう人は停滞期に入るとダメだという話もよく聞く。

ただ、それがすべてでもないと思う。

あくまでご参考程度に。

いい習慣・常に感謝・人を大切に