肩幅ヒロシ 広すぎてすみません

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母から学ぶ、人生のお金の話。

母のマネーリテラシーが高く、勉強させられることが多い。

最近、勉強になったこと。

50代で待ち受ける恐怖

今の20代-30代は50歳をすぎると

多くの場合収入ががくんと下がる可能性が高いらしい。

今も、55歳前後で収入ががくんとさがる、「役職定年」というものがあるらしい。

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ひどい場合は月収が20万円程度になることもあるとか。

私の場合は30歳で子どもはいない。

例えば、2人の子宝をさずかったとして、

50歳を迎える20年後に、2人は高校生や大学生。

そのときに年収が240万円かもしれないのだ。

税金も引かれ、社会保険料も引かれ、

どうやって子どもたちの学費を捻出するのだ。

60代で待ち受ける恐怖

きっと70歳以上まで働くことが当たり前になるのが我々世代。

しかし、前述のとおり、大したお給料はもらえない。

子どもが社会人になる。

実は、今の世の中では、親の支援を全くなしで生きることは難しいらしい。

なので、一緒に暮らしながら、みんなで稼ぎに出て、家計を支える。

サザエさん一家ジェンダーフリーになっていく感じだろうか。

その生活の中で、子どもには結婚に備えてもらう。

そこから先に待ち受ける恐怖

そして、引退をして、退職し、年金生活

しかし、長生きしすぎて、介護が必要となる状態になる人も少なくない。

私の祖母も祖父も介護の施設に入っている。

これが、実は月々の社会人の初任給よりも高い。

このお金をどうやって捻出するのか・・・

バッチリ貯めてきたお金があるか、

ストックビジネスでも持っていない限りは、

子どもに頼るしかなくなる。

そのとき、こどもは50代をむかえて・・・

という連鎖が存在しているようだ。

ちゃんと稼げるようになることと、必要以上に使わないようにすることが大事。

人は稼げるようになると、じゃぶじゃぶ使う人になってしまうように思う。

しかし、いつ、どのタイミングでがくっと報酬が下がるかわかったもんじゃない。

だから、稼げる人も、必要以上に使ってはいけない。

母の贅沢は250円の生ジュースを飲むこと。それも月に1度まで。

50代の母は、前述の60代やその先のようにならないために、

毎日、小さな節約を続けている。

いい習慣・常に感謝・人を大切に